白鷹禄水苑(はくたかろくすいえん)で昼下がりの一杯を楽しむ休日

酒蔵通りには酒造会社がそれぞれ運営するテーマ施設が点在していますが、白鷹が運営する白鷹禄水苑(はくたかろくすいえん)は、最大級のテーマパーク。

落ち着いた雰囲気の中、ワンショットで新酒のテイスティングを楽しめるBARが併設されているので女子にも人気のスポットですよ!

白鷹禄水苑は白鷹が運営する日本酒がテーマの施設

白鷹禄水苑(はくたかろくすいえん)は、白鷹が運営する日本酒をテーマとした施設。

かつてこの地にあった白鷹の蔵元、辰馬家の住居をイメージ再現した建物の中には、試飲可能なショップ、レストラン、バーと多目的ホールが併設されており、江戸末期から昭和初期にいたる蔵元の生活道具が展示されています。

今回、白鷹禄水苑に立ち寄った目的は蔵BARで一杯ひっかけて、蔵開きでもらったクーポンを活用すること。

白鷹禄水苑に入っている施設は売店とレストランとBAR

白鷹禄水苑に入っている施設は4つ。

普段使いできる蔵BARと、ここでしか買えない限定酒を販売している美禄市、うなぎで有名な竹葉亭と、順番にみていきましょう。

蔵BAR

立ち飲みでワンショット200円から試せるワンショット・ティスティングバーと、着席で禄水苑オリジナル酒をはじめ、暦の酒を飲み比べできる蔵BAR。

昼下がりの一杯セット・季節の飲み比べセット共に税込みたったの1,000円。

予算に合わせて、立ち飲みか着席か選べるこちらのシステムは、のん兵衛には嬉しいですよね。

季節の限定酒に、子持ちこんにゃく、カニみそ、特大の梅干しが付いた季節の飲み比べセットは超お得。

普段カニみそが苦手な私でも、ここで提供されているカニみそは何故か食べることできます。

マジ旨い。

子持ちこんにゃく、カニみそ共に美禄市(売店)で購入可能。

酒かすチーズ税込400円を追加注文。

意外に日本酒とチーズの組み合わせは合いますね。

美禄市

気軽に特産品のショッピングをしたいなら、この美禄市。

日本酒の新しい楽しみ方をテーマにした品ぞろえで、季節限定酒や酒器・オリジナル雑貨も販売されています。

東京竹葉亭


うなぎで有名な東京竹葉亭(とうきょうちくようてい)も施設内に併設されています。

ただし、こちらはお酒を楽しむというよりは鰻を楽しむためのレストラン。

いちばんお安い天丼でも税込みで2,200円です。

白鷹集古館

白鷹に伝わる昔ながらの酒造り道具や、酒器、御料酒を納めている伊勢神宮の関係資料を通じて、白鷹の酒造りに対する姿勢が学べる資料館です。

白鷹禄水苑で開催されているイベントでお得に蔵BAR

蔵BARで1000円セット注文の方に限りますが

現在行われている2020蔵開きの「酒蔵クーポン券」を利用すると、大吟醸酒かすで作った生キャラメルと、次回から利用できるスタンディングバーのワンショットドリンクチケットがもらえます。

ご主人によると、昼下がりの一杯セットでも、季節の飲み比べセットでも利用可能とのこと。

ほんのり酒かす風味がする生キャラメルは、口の中でふわぁと溶けていきました。

次回以降使えるワンショットバーのワンドリンクチケット。

2020年3月31日まで有効のようです。

白鷹禄水苑は阪神西宮駅から歩いて15分ほどの距離

白鷹禄水苑は、阪神本線西宮駅から歩いて15分ほどの場所にあります。

車で来る場合は、名神高速西宮IC神戸方面から約5分。

タクシーで来るなら、阪神西宮駅からワンメーターの距離です。

白鷹禄水苑は33台分の駐車場を完備した本格的な施設

白鷹禄水苑には、駐車場が併設されているので安心ですよね?

道を挟んだ北側に位置する北駐車場、東側に位置する東駐車場合わせて33台駐車できますが、3月8日のイベント時には封鎖される可能性があるので注意してください。

飲酒運転は厳禁です!

最近高齢者の事故が増えているので、「ちょっとぐらいなら…」と油断しないでくださいね。

白鷹禄水苑で昼下がりの一杯を楽しむ休日まとめ

総合おススメ度[jinstar3.5 color=”#ffc32c” size=”16px”]
[box02 title=”白鷹禄水苑まとめ”]

  • 白鷹が運営する日本酒のテーマパーク
  • 売店とBARと高級レストランが併設されている
  • おススメは1000円ポッキリで楽しめる蔵BAR
  • 蔵開き2020のクーポンが3月8日まで使えるイベント開催中

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